リーダーシップ 生きてる図書館 共感的インタビュー 継続する喜び
キーワード
まずは記憶が鮮明なうちに、まとめておく。
Day1
- 現場力を磨く
- 継続する喜び
- 自己の解放
- 自分の行動を見張るのに膨大なエネルギーを使っている
- 変えられる経験
- どうしたら楽観主義を継続できる?(祝う・承認・励まし・現実的視点)
- フューチャリズム
- 批判的に思考し、共感的に行動する
- 違う視点の考えを聞かせる
- 共感的インタビュー
- 生きてる図書館
- 喜びが続くために、どう聞くのか
- AIに壁打ちはできないだろう、人だからできた。人のすごさ
- 質問もなくただ聞いてただけなのに、聞いてもらえたという実感があった
- そうじゃないと言っている小さな声を聞いて、その信念を知りなさい
Day2
- オーセンティックアセスメント
- 評価:情報を与えるもの
- パーソナルであるか
- 誰もが天才だ。しかし、魚の能力を木登りで評価したら、魚は一生、自分はダメだと信じて生きることになるだろう。byアインシュタイン
- 協働して少しずつ改善することは楽しいこと
- 赤ちゃんがボールを取ろうとしているところにママが行ったはたらきかけ:問いかけ励まし行動を言語化した
- エキシビジョン、本物のオーディエンス
- 体験的な、学びに没頭、気づきを与える、お手本となるような
- PoL:presentation of learning
- ルーブリックを生徒とつくるということも
- シティズンシップの視点:今の学びと社会がどのようにつながるの?学んできたことが活かせるの?子供を子供扱いしていない
- CoL:celebration of learning:生徒の成果を祝う。プロセスと人を称える。プロセスを広く共有。
- 話を聞かない男、地図が読めない女:これは学問的根拠なし(母数19だから)
- 教室のあり方と社会のあり方
- 男は抱えて解決する→怖い助けてでもいい。みなsんと作っていければスタイルでオッケー
- 構造的に現実をみる
- 呼んでほしい呼び方で。フォーマルな場と普段の生活は違っていい。基本は呼び捨てない
- 心ばかりにフォーカスされて、構造で考えていない。両方大切
- ドロップアウトが多い企業にみられたこと(Glick2018)
・弱さを見せるな・強さとスタミナ・仕事第一主義・弱肉強食 - 男らしさと競う文化:MCC
- 過剰適応
- 男らしさ≠有害な男らしさ
- 男性の権利「男らしさの終焉」(グレイソンペリー2019)
- 教室の構図:社会の構図
- 性別にこだわらない・こだわる両方必要
- 人材であるまえに1人の人間
- 自分のために生きられる主体になってほしい
- ちゃんとしなきゃという呪い
- ギャラリーウォーク
- 分からない、知恵を貸して。と先生が鎧を脱ぐことで生徒も人に話していいんだとなる。たとえ先生頼りないっていう人が出ても、いや、先生は困ってるんだから一緒に考えようという小tが必ず出てくる。そこを手繰り寄せる。生徒は優しい。
- 砂漠に水を撒く作業。人は変えられない。
- 声をあげられない子の代弁は必要だが、父性には頼らない。
- 自由な選択ではなく、すでに包摂された模範的な応答
- 一度免責することによって、最終的にきちんと引責できるようになる
- 「なんで〜したの?」という尋問の質問は、「するーされる」のようにやってやるぞとやったものには○。「守ろう!」
- 「そうなってしまった」(中動態)に対しては「大丈夫?」「なぜ守れなかったのか一緒に考える」
- なにがこの子をそうさせたのか?→アセスメント→ケアの視点
- 人間らしさで覆ってしまうと、構造を問題として取り上げられなくなる。構造が見えなくなってしまう。
- 二項対立には限界がある。時にはこっちという在り方が大切。
- 台本を書き換えてもいい、捨ててもいい、また使ってもいい。
- 時には、という使い分け
- トラウマインフォームドケア
- 権力は使わない。強さの再定義。恐怖や弱音は出してもいい。
- そもそも先生が男性性を出さないとうまくいかないデザインなのではないか。
- 違和感がシェアしやすい環境づくり
- 優秀でなくてもいい
- 相手と自分の間にモノがあると対話しやすい
- パートナーとして
今後への活用
Day1
- 楽観主義を続けるために、祝う・承認・励まし・現実的視点を意識する
- 自己を解放する方法を模索する
- 「批判的に思考し、共感的に行動する」を掲げる
- クラスで共感的インタビュー
- 「喜びが続くためにどう聞くのか」HRで生きてる図書館を実践する。ただ聞くだけなのに、聞いてもらえたという実感があるか・AIに壁打ちしたときと比べてどうか。これは人の凄さ
- 3学期序盤で、友達ビンゴをみんなでやる
Day2
- 評価と改善のPBLのルーブリックやアセスメントを細分化したものの、どこを情報Ⅰで取り入れることができる?
- 最初に座学をする理由:共通認識がないと議論できないから
- 教師の実像と実践、ミシェルも幼い頃の経験があって、今の実践にコミットしている(解放教育)。じゃあ自分は?
- ”本物を”が先行するより、何を学ばせたいか、何を大切にしたいかで設計しないと壊れる。そこがしっかりしていれば、本物じゃなくてもいい
- 大学や図書館からデータを持ってくることも